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総会・シンポジウム「プラスチックの道具力」

2018年6月10日にシンポジウム「プラスチックの道具力」開催します

本イベントは大盛況のうちに終了いたしました。多くのご参加と多大なご協力ありがとうございました。

知っていました? CD ケースとカップラーメンの容器とヤクルトの容器、じつは同じ素材。また、ふだんなにげなく はがしているハウスカレーのルーのフタは 15〜20μmのシートが 6 層も重ねられているんです。どこからでも開封 OK な調味料のミニパックや菓子袋の秘密は? 暮らしの中のプラスチックを、生活者と開発者のお二人が語り合います。
今回開催されるシンポジウム「プラスチックの道具力」では、講演者として松戸市立博物館で2014年に開催された「Plastic?/Plastic! 高度経済成長とプラスチック」展を担当された山田尚彦さん(同館学芸員) と、本会会員の山口登さん(元住友化学、高分子学会フェロー、故山口昌伴前会長の弟さん)にご登壇いただきます。
講演後にはお二人のトークセッションや、会場の皆さんとの質疑応答+ディスカッションの時間も設ける予定です。
道具学会の会員だけではなく一般の方々にもご参加いただけます。ぜひお誘い合わせの上お越しください。

【イベント名称】シンポジウム「プラスチックの道具力」
【日程】2018年6月10日
【会場】新宿区 新宿歴史博物館 講堂(東京都新宿区三栄町 22 番地)
【主催】道具学会

お問い合わせ先
道具学会 事務局
mail: info【at】douguology.jp
(【at】を@に置き換えて送信してください)
fax: 03-6685-4609